観光地の栄枯盛衰のようなものを感じる[秋吉台・黒谷口バス停]
これはこの記事の続きです。
最後にまた次回とか言っておきながら2か月も書きませんでした。うへー
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ぼやぼやです。あとで気づきました。山の中にこんな立派なバス停・・・というか小さめのバスターミナルの体をなしていますね。
秋芳洞には2つ入口があります。一つは麓の入口。観光バスはおおむね麓の入口で観光客を下ろし、商店街を通って秋芳洞に吸い込まれていきます。
観光客が洞窟でわーわーしている間に観光バスは少し山を登り、この黒谷口にたどり着きます。そしてもう一つの入口たる黒谷口から出てきた観光客を拾って帰っていくわけです。いわば出口側となりますこちら。
一般車はわざわざこちらから入るなんてことしないわけです。観光バス利用であっても、ギリギリまで洞窟を楽しみたいでしょうから、出てきたらすぐにバスに乗り込みますね。
ということでこちら黒谷口にも商店街のようなものはありますが御覧の有様です。
自販機以外は終了しており、一部は多少ですけど朽ちはじめています。人がいないわけではないです。みんなスルーするだけです。
ロータリー反対側にも商店や喫茶店があったようですがいずれも閉まっています。
無料駐車場とありますが土地の境界があやふやなのでどこまでが民有なのかわかりません。
(そもそも現在では黒谷口全部無料駐車場なんじゃ)
ここ黒谷口周辺には立派なホテルなどもあったようですが廃墟と化しています。
というかかつては栄えていたんでしょうか。
廃墟があるくらいですから栄えていたんでしょうけど、立地はあまり良くなさそうにみえます。
一応バスも来ます(JRバスのみ)。たまたま来ました。本数はそれほど多くないのでこれもラッキーです。
自家用車や観光バス、タクシーを使わなくとも一応アクセス可能です。休日は利用者もそこそこいるようです。
わざわざ足元の悪い洞窟を往復するのも大変でしょうから、こういった需要があるのは納得です。
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黒谷口発のバスは35分に来ると覚えておけば、この虚無空間で1時間待つこともないですね!
でも15:35過ぎたら詰みます(タクシーはある)。
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