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旅行で仕事のモチベを上げるキャンペーンを実施します(茨城県つくば市・地図と測量の科学館/地質標本館/筑波宇宙センター)

会社の出張ついでにキャンペーンを実施しました。旅行のついでに仕事したい人生だった。

なんでこれまで行かなかったんでしょうかね?飛行機とお宿セットのパッケージって爆安なんですね。往復チケット取るよりビジホ2泊分セットのほうが1万くらい安いの、マジで謎だな?

今回はパッケージの方は会社の経費で落ちるので、旅行の方は普通に東〇インをとりました。ポイントが溜まっていたので実質1泊分(6000円くらい)で関東旅行です。すばらしい。すばらしいぞ。

…とはいえ、スーツと革靴、それから普段着をすべて持っていくことになったので荷物がえぐかったのはマイナスポイント。途中で荷物を宅急便で送るという方法を知りました。今度はやる。多分忘れる。様式美。美しくはない。

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そんだけ安く抑えたので東京観光ではなくちょっと遠出しました。2泊3日の2日目なので荷物はほとんど〇横インに置いていきました。

Dsc_0438

この路線図が見たくて・・・というわけではないけど、TX(つくばエクスプレス)にのりました。アキバからつくばまで1h以内でちゅどーんしてくれるすばらしい路線です。

TXの路線図はその美しさで知られています。 [要出典]
全体を通してデザインのルールが徹底されておりかつ全体の位置関係も分かりやすい逸品です。今回実物を見られたので出発の地点で満足度の高い旅になりそうです。

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Dsc_0439

なぜつくばに?会社の人に散々聞かれたわけですが*、ああいう土地柄資料館科学館博物館の類が本当に多い。元々天文をやっていたり、地図がすきだったり、無機化学系のお仕事をしている関係で多少鉱石にも興味があり(これは詳しくない)、といった具合でつくばに行くモチベーションは非常に高かったのです。そこに某アニメの影響が加わったことで行くことが決定しました。
*帰りの便が別日になるが、経費で落ちるか一応確認したため。

写真が出ているのになぜそのことを語らないかといえば、この「地図と測量の科学館」ではほとんど写真を撮り忘れたからです。(ここはほとんど写真撮影OK)同行者に数学屋と土木屋がそろっていたことで無限に時間が溶けていきそうでしたが、ここはぐっとこらえました。でもしめて2h滞在となります。本気で滞在すれば4hくらいはいけたはずです。

内容としては測量成分が多めでしょうか。古地図などを見たいのであれば北九州のゼンリンミュージアムの方が多いですが、技術的な観点で見たいのであれば断然こちらの地図と測量の科学館となります。実際に測量して地図を作っているところ(国土地理院)が運営する科学館なので測量に対する熱量がかなり高めです。専門家2人がいたおかげでより楽しめました。一人だったら内容の理解に時間がかかったかもしれない・・・。(一方子供向けコンテンツもあるのでご安心を)

お外にも展示があります。

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こういう石を見かけたら下になんか大事なやつが埋まっているらしいので気を付けましょう。

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お昼を食べてから移動しました。

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地質標本館です。産総研の中にあります。予約制ですが当日に入口前でスマフォ使って予約しても何とかなるみたいです。前日にあわてて予約したおれはなんだったのか。

ちなみにここも大半は写真OKです。但し、1つの展示品を拡大して撮ってはいけないのと、SNS等に出すときは場所を併記して下さいね、と言われたのでその点にも注意しましょう。写真NGなところには表示されているので確認してから撮るのがいいと思います。

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とにかくここは物量で攻めてきます。「全部見せたいんや!」という強い意志を感じます。

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通路にまで展示品がはみ出ています。鉱石と化石の二段構成ですが、いよいよ化石の方はすべてをじっくり見ることがかないませんでした。再履修確定です。こちらも2hほどの滞在。実際には3h程度必要だと思います。

我々はというと、鉱石と組成を見比べる遊びをしていました。おれは無機屋だけど非常にへっぽこなので何も説明できなかった。つらい。

石の展示だけでなく、火山や地形、地層や岩石の生成過程について解説する展示もあったので、たいして知識のない人でも楽しめると思います。あと単純に石がきれい。

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最後はお待ちかねのJAXA(筑波宇宙センター)です。ちょっと曇っちゃったので暗めの写真ですがゆるして。

やはり人気なのか人が多い。展示のインパクトもつよいもんね。

某アニメではこの横たわったロケットの下でジャンプして手が届くかやっていましたが(結局届かない)、おれ以外の二人は高身長なので余裕で手が届いていました。おれだけは宇宙に近づくことができないようです。

本来だとここで関係者以外立入禁止ゾーンの見学ツアーがあるのですが、三連休ゆえ早々と埋まってしまい、通常展示ゾーンのみとなります。この地点で再履修確定です。

ただ、この通常展示も非常に見ごたえがあります。敷地は小さめですが、どこを見てもひたすらかっこいいです。入場時は人がわんさかいましたが、PM5時前ともなると人もまばらになりましたので写真撮影です。この展示館も基本写真OKです。ツアーは写真NGだと思う。

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中央にででーんと国際宇宙ステーション日本実験棟(きぼう)が鎮座しているのでどう撮っても映るんですが、これもかっこいいからOKなのです。

むかし天文をやっていましたが、当時はもっぱら恒星や惑星についての興味であったので、改めて学びなおした次第です。学生時代に行ってたらまた違う人生を送っていたかもしれない。・・・いや、そんなに変わらんかも。でも、目をきらきらさせるおれがそこにいたと思う。今回だって30代のおっさんが目をきらきらさせていたはずなので。根本的に中身は変わっていないものです。

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3施設を回り、仕事以上に頭をフル回転させたため、そのあとは夕食で酒も飲まず、スイーツ店で〆ることにしました。糖分補給は大事。

ところで、この3施設はすべて入館無料です。交通費しか要らないんですな。たしかにTX往復は少し値が張りますが、関東人はもっと行った方がいいと思いました。こんな素晴らしい場所があるなんてうらやましいぞ。

その後おれは東横〇ンで宿泊し、翌日浅草・押上エリアをざっと観光して帰りました。押上の郵政博物館も再履修確定なので、なんにせよまた関東に行く必要がありそうです。ではまた。

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