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廃墟とノン廃墟の境目に立っているいまおれは (秋吉台バス停留所)

ノン廃墟ってなんだ。

Horizon_0001_burst20220509145408308_cove

秋吉台バス停留所。このなりであるがれっきとしたバスターミナルである。

Horizon_0001_burst20220509145505242_cove

わりあい最近のものとおぼしき張り紙もあり、待ち人も2名ほどいた。奥のほうで何かしらNewな飲食店が営業しており気になったが時間がなく断念。

むかし作った路線図(自作ですよ)で表現するとここになる。

Buroguyou_20220520163901

JRバス(橙色)と防長バス(緑色)の乗り入れがある。どちらも山口市方面から来ており、防長バスのほうはこのまま秋吉台を突っ切り北上、萩市の中心部まで到達する。ちょっと前までサンデン交通が下関から(!)乗り入れていたがさすがに遠すぎたか廃止された。赤色の船鉄バスはもうちょっと頑張って山登ってきてください。

Dsc_0368

窓口はもぬけの殻とおぼしくカーテンが閉まっており、埃が盛大に積もっていた。謎ヘルメットが乗っていた。謎。本数が少ないがゆえに小さい時刻表3枚がかわりに並んで貼られていた。5年だか前に廃止されたサンデンのものも廃止のお知らせとともにそのまま残っており、さすがにはがしてあげてくださいとなった。

2階部分に上ろうとしたら階段の踊り場で鳥が全力で巣を作っており、退散を余儀なくされた。つまりこの建物は待合室部分だけしか使われていない(隣の飲食店部分は実質別の建物とみることができる)。これを廃墟と呼ぶか呼ばないか。

Dsc_0369

と思っていたらバスが来た。この防長バスはこれから萩に向かうようだ。旅行客とおぼしき2名が乗り込み、秋吉台の観光道路方面へ去っていった。

Dsc_0370

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