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なんか適当!今月と来月の天文現象【2013年7~8月】

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ちょっと、ちょっと色々あったもので、更新が大幅に遅れましたことをお詫びします。

今回も2か月分の天文現象をまとめます。

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アテンション!

この記事、なんか適当な上、正確さも割と低い!
自分ではなるべく間違わないようにしていますが、念のため他の情報と照らし合わせながらご覧ください。
あと、間違えた情報があれば教えてください。お願いします。
ついでに言うと、惑星関連のおはなしがちょっと多めです。

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7月のカレンダー
(やっぱり適当!)

2日 半夏生(雑節)
    冥王星が衝(観望期、だけどやっぱり超暗い14.0等星)
7日 小暑(二十四節季)
8日 新月●
9日 水星が内合
    土星が留
10日 くじら座の変光星ミラが極大光度(2.0等星)
15日 海の日
16日 上弦の月
18日 天王星が留
19日 夏の土用の入り(雑節)
20日 水星が留
23日 大暑(二十四節季)
     満月○
28日 みずがめ座δ南流星群が極大(条件×)
30日 下弦の月
     やぎ座α流星群が極大(条件×)
     水星が西方最大離角

8月のカレンダー(あいかわらず適当!)

7日 新月●
    立秋(二十四節季)
12日 おとめ座スピカの星食(18時台後半~19時台前半、秋田・岩手以南)
13日 旧七夕
     ペルセウス座流星群(条件◎)
14日 上弦の月
18日 はくちょう座ρ流星群が極大(条件×)
21日 満月○
23日 処暑(二十四節季)
24日 水星が外合
27日 海王星が衝(観望期、7.8等星)
28日 下弦の月

今回のポイント

まーた今回もいくつか面白いことがあるので、ピックアップしていきましょう。

まずはいきなり、冥王星が衝で観望期とのことです。14.0等星だなんて、がっつりでかめの望遠鏡でも所持してないと厳しいのではないかと思います。そんな暗さだからこそ、20世紀にならないと発見されなかったわけですが。

そして私が知らなかった単語”半夏生”。調べてみると、”多湿で不順な頃”だと書かれていますね。確かにそうだな…。名前の由来としては”半夏”という薬草が”生”えるから、ということらしいです。

あとは最も有名な変光星、くじら座のミラが極大光度ですね。ミラは最も暗い時で10等星にもなります。周期は332日でほぼ11か月と言ったところでしょうか。2等星ともなれば都市部でも観測できます。

流星群でいくと、やはり有名どころ、二大流星群の一つ、ペルセウス座流星群です。天文初心者や、天文好きだけど面倒くさがり屋(←つまり私のこと)にはぴったりの流星群となっております。あとは天候と体力、そして気力です。ちなみにペルセウス座流星群の場合は最前者が最も重要になってきます。極大はペルセウス座が昇ってくる午前3時ごろ。今回は上弦の月の1日前ということで、0時前には月明かりがなくなりますので、それ以降の観測がとてもおすすめです。いずれにせよ晴れているか否かの確認は必須です。

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惑星

※"①~②"という表記の時は①=7月、②=8月です。

水星…7月上旬は観望不適。中旬以降は明け方東の空での観測となります。30日には西方最大離角を迎え、この頃が一応観望期。ですがそもそも高度が15度程度しかないうえ、天文薄明(つまり薄明り)が始まってからの観測となる点には注意しましょう。8月下旬には再び観望不適となります。約4等星~-1.8~-1等星

金星…7~8月は終始、夕方西の空日没~21時ごろまでの観測となりそうです。高度も20度程度で安定です。約-4等星

火星…観測に不向きだった時期から、徐々に見える時間が増えてきました。午前3時以降かに座~しし座~おとめ座付近で観測可能。約-1.5等星

木星…こちらも火星と同様、徐々に見られる時間が増えていきます。観測不能~午前2時以降ふたご座付近で観測可能です。約-2等星 

土星…火星や木星とは対照的に、見られる時間が減っていきます。午前1時~21時半以前おとめ座付近で観測可能です。約0.5等星

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参考:天文年鑑2013年版(誠文堂新光社)
    つるちゃんのプラネタリウム(右サイドバーのリンクから飛べます)

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