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5円玉プロジェクト・最終回

100枚達成したので、今回がこの企画の最終回となります。

-----------------------
【ルール】
5円玉を集めて、鋳造年を調べます。
集めるときは、
・買い物時のお釣りで発生する5円玉を集計する
・他人からの提供は受け入れない
というルールのもと実施します。
-----------------------

今回までに集まった枚数を発表します。

合計枚数――100(+3枚)

ついに目標を達成しました。では、各年号で何枚集まったのか、見ていきましょう。

~昭和25年…0枚
昭和26年…1枚
昭和27年~昭和42年…0枚
昭和43年…1枚
昭和44年…3枚
昭和45年…0枚
昭和46年…2枚
昭和47年…3枚
昭和48年…5枚
昭和49年…5枚
昭和50年…2枚
昭和51年…1枚
昭和52年…1枚
昭和53年…5枚(+1)
昭和54年…2枚
昭和55年…3枚
昭和56年…0枚
昭和57年…1枚
昭和58年…5枚
昭和59年…1枚
昭和60・61年…0枚
昭和62年…6枚
昭和63年…7枚
昭和64年…2枚
平成元年…9枚
平成  2年…4枚
平成  3年…8枚(+1)
平成  4年…7枚
平成  5年…1枚
平成  6年…0枚
平成  7年…2枚
平成  8年…2枚
平成  9年…3枚
平成10年…0枚
平成11年…1枚
平成12年…0枚
平成13年…3枚(+1)
平成14年…3枚
平成15年…1枚
平成16年~…0枚

次はグラフです。

造幣局が出しているデータ(右側)と共にご覧ください。

続いて、集まった枚数ランキング(誰得!)

1位:9枚 平成元年
2位:8枚 平成3年
3位:7枚 昭和63年
       平成4年
5位:6枚 昭和62年
6位:5枚 昭和48年
       昭和49年
       昭和53年
       昭和58年
10位:4枚 平成2年

ちなみに、昭和62年~平成4年までの枚数の合計が43枚でした。
今出回っている5円玉の4割以上はこの年代に鋳造されたものかもしれません。

平成16年以降の5円玉は結局見つけることが出来ませんでした。
最近では、ほとんど5円玉が鋳造されることはなく、1円玉から500円玉までの新硬貨のセットで販売されているものがほとんどなのではないでしょうか。

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これにて、硬貨集め企画を終わりたいと思います。

今の所、他の硬貨を集める予定はありませんが、その気になったらやります。

もちろん、以前からお伝えしているとおり、4月以降は更新をストップさせますので(天文情報記事を除く)、硬貨系記事を出すときは全部集めてから、とかになるかもしれませんね。

5円玉プロジェクト・2013年1月号

次回最終回!

-----------------------
【ルール】
5円玉を集めて、鋳造年を調べます。
集めるときは、
・買い物時のお釣りで発生する5円玉を集計する
・他人からの提供は受け入れない
というルールのもと実施します。
-----------------------

今月までに集まった枚数を発表します。

合計枚数――97(+9枚)

あと少し!今月はちょっと遅めの発表となりましたが、次回は3枚集まった地点で発表することにします。

~昭和25年…0枚
昭和26年…1枚
昭和27年~昭和42年…0枚
昭和43年…1枚
昭和44年…3枚
昭和45年…0枚
昭和46年…2枚
昭和47年…3枚
昭和48年…5枚(+2)
昭和49年…5枚
昭和50年…2枚
昭和51年…1枚
昭和52年…1枚
昭和53年…4枚(+2)
昭和54年…2枚(+1)
昭和55年…3枚
昭和56年…0枚
昭和57年…1枚
昭和58年…5枚(+1)
昭和59年…1枚
昭和60・61年…0枚
昭和62年…6枚
昭和63年…7枚
昭和64年…2枚(+2)
平成元年…9枚
平成  2年…4枚
平成  3年…7枚(+1)
平成  4年…7枚
平成  5年…1枚
平成  6年…0枚
平成  7年…2枚
平成  8年…2枚
平成  9年…3枚
平成10年…0枚
平成11年…1枚
平成12年…0枚
平成13年…2枚
平成14年…3枚
平成15年…1枚
平成16年~…0枚

なんと昭和64年が2枚も。なんで手に入るときは一気に出てくるんですかね…。

次はグラフです。

造幣局が出しているデータ(右側)と共にご覧ください。

集めていくと、不思議と…といっても当然のことではあるんですが、造幣局データに近づいて行くんですよね。

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次回、ついに100枚達成、そして最終回です。お楽しみに。

なんか今更!今月と来月の天文現象【2013年1~2月】

ちょっとご心配おかけしましたが、このコーナーは復活です。

1月も半分くらい過ぎてしまいましたので、とりあえず2月分までお送りします。

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アテンション!

この記事、なんか適当な上、正確さも割と低い!
自分ではなるべく間違わないようにしていますが、念のため他の情報と照らし合わせながらご覧ください。
あと、間違えた情報があれば教えてください。お願いします。

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1月のカレンダー
(やっぱり適当!)

1日  元日
     C/2012 K5 LINEAR彗星が接近
2日  地球が近日点を通過
3日  しぶんぎ座流星群が極大(条件は悪い)
5日  下弦の月
     小寒(二十四節季)
8日  C/2011 F1 LINEAR彗星が近日点通過
12日 新月●
14日 成人の日
15日 管理人誕生日(えっ)
17日 冬の土用の入り
18日 水星が外合
19日 上弦の月
20日 大寒(二十四節季)
27日 満月○
    土星が西矩
29日 NEAT彗星が近日点通過
31日 木星が留

2月のカレンダー(あいかわらず適当!)

3日  節分
     下弦の月
4日  立春(二十四節季)
5日  火星と海王星が接近(0時頃)
9日  水星と火星が接近(朝方)
10日 新月●
17日 水星が東方最大離角
18日 上弦の月
    雨水(二十四節季)
19日 土星が留
22日 木星が東矩
23日 水星が留
26日 満月○
28日 金星と海王星が接近(夕方)

天文年鑑を買いました。今年のは緑色なんですね。
色はどんな風に決まっているのか…。
大学生協の書店で買ったんで10%引きで945円。やったね!

さて、今回はえらい(とても)彗星に関する記述が多いので、その話でもしましょうかね。
――といっても、私はそんなに詳しくないので、知っている限りのお話をしましょう。

地球に近づく彗星というと、太陽の近いところをグルっとまわって、また太陽系のかなり外縁に飛んでいきます。そして何十年後や何百年後、あるいは何万年後に再び戻ってきたり、しなかったりするのですが、その過程で何らかの天体に衝突して消滅したり、分裂したりすることもあるみたいですね、たしか。

彗星の特徴といえば、その尾ですよね。よく観察していると、その尾は2本に分かれていることが分かります。片方は彗星のコアの色に似た尾ですが、これはコアから出ているチリです。もう一本はコアから出ているガスです。画像とかで見るとよく青色にうっすら出ている尾がそれですね。
チリもガスも彗星からは同時に出ているのですが、前者は彗星の進行方向の反対側に出て、ガスは太陽風の影響で飛ばされるようです。よって、ガスの尾は太陽に対して反対方向に出ます。

Cocolog_oekaki_2013_01_14_20_27
↑適当図

去年も話しましたが、それにしてもニート彗星っていかにも働かなそうですが、近日点通過するみたいなのでちゃんと働いてます。というより飛びまわっています。あと、2012の方のリニア彗星はその通り2012年に発見されたようですね。そのまんまか。そりゃそうだ。

1月15日の所は気にしないでください。

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惑星

※"①~②"という表記の時は①=月の前半、②=月の後半、という意味です。"A~B~C"のBは中旬を意味します。

水星明け方東の空~夕方西の空。1月18日に外合を迎えた後は、夕方西の空へ移行します。2月17日には東方最大離角を迎え、観望期です。ただ、3月4日は内合のため、徐々に明るさは暗くなっていきます。約-1等星~2等星

金星明け方東の空。昨年8月に西方最大離角を迎えて以降、明けの明星が続きますが、徐々に観測可能な時間が減っており、この時期は東の空に昇り始めてすぐ太陽が昇ってしまいます。観測は1月中に。約-4等星 

火星やぎ座~みずがめ座付近。観望期からは遠ざかっていると言えるでしょう。日没から18時半まで約1等星

木星おうし座付近。見られる時間が長いです。見るなら今かも?日没から午前4時半~1時まで約-2.5等星 

土星てんびん座付近。今後観測可能な時間が増えていきます。午前2時半~23時以降に観測可能です。約0.5等星

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参考:天文年鑑2013年版(誠文堂新光社)
    つるちゃんのプラネタリウム(右サイドバーのリンクから飛べます)

あけました。

あけましたね。

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2013年

あけましておめでとうございます

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今回挨拶が簡素になったのは、忘れてたから忙しかったからです。

何はともあれ、今年もよろしくお願いします。

このブログの更新も今年3月末までとなりますが、それまでの間よろしくお願いします。

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あと、今月の天文現象は、天文年鑑を買うのが間に合わなかったため、遅れます。申し訳ありません。

5円玉企画は割と早い時期にやります。
あと、地理ネタをちょいちょい入れながら3月までやっていきたいと思います。

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…つまり、ラストランでございます。

――とはいえ、4月以降もネタが思いつき次第やっていくつもりです。

4月以降で変わることは、更新しなければ!というプレッシャーを無くす意図があります。

プレッシャーに押されて、中身の無いこと書いても無駄ですからね。

3月初旬に卒論発表があるので、2月とかは特に忙しい日々が続くかと思いますが、月数回位は更新したいと考えております。

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では、今後とも、管理人Reti_N、RetiのN35°ともども、よろしくお願いします。

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