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続・これぞZATUDAN!8[台風の話・やまねこ座の話・更新予定の話の3本立て]

10日以上空くという失態。

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久しぶりです。管理人です。

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台風が来ておりますね。

どうやら私の住む地域に突撃しそうな勢いです。

17号はジェラワットという名前が付いています。

どうやらフィリピンの淡水魚の名前のようですね。

台風の名前は北半球の環太平洋諸国のみなさんが持ち寄った名前を順番に付けているようです。

ちなみに日本が持ち寄ったのは星座の名前。

もうちょっと日本らしいものにしようよ。これじゃ大半がギリシャのものじゃないですかー。

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さっきの話の続きですが、現在の88ある星座の大部分はギリシャ神話が元になっているようです。

その他は航海に必要な器具や船の部位とかが多いです。

そのいずれにも当てはまらない珍しい成立背景を持つ星座があります。

やまねこ座です。

ギリシャ神話が元にならない星座の多くは、南半球から見える星座(ギリシャからは見えないから)ですが、このやまねこ座は北半球からでも見ることが出来ます。

なんとおおぐま座の隣です。※おおぐま座の一部=北斗七星。

古代ギリシャ人は現在のやまねこ座付近には星座を作らなかったようです。
というのも、このあたりの星は全て3等星以下。
※3等星は市街地ではほとんど観測できない(肉眼)。ちょっと郊外に行くと見えるかな?

見づらいのに、わざわざ星座なんて作るのは面倒だったんだろうなと(想像)。
※一応やまねこ座に関連した神話とかはあるらしいですね。後付けだろうけど。

やまねこ座は17世紀にヘベリウスっていう人が作ったそうです。
なんでも、「ここに山猫の姿を見出すには山猫のようなするどい眼が必要だ」(ヘベリウス談)とのこと。

だれがうまいこと言えと。

ちなみにやまねこ座を見るのに最適なのは1~2月ごろでしょう。この時期なら午後8時ごろに北極星のちょっと上くらいにあります。

”見えます”じゃなしに”あります”と書いたのは、見つけられる気がしないからです。だって到底やまねこに見えないし、暗いし。

あと、私が持っている名古屋市科学館の星座早見では、星と線は書かれているのに、”やまねこ”の表記がありません。この星座の存在感の低さを感じざるを得ません。

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更新予定です。

今回の記事は”続”シリーズなのであまり更新予定を書くつもりはなかったのですが、あまりに更新ペースが遅いので臨時で今回だけ載せておきます。
※”続”シリーズ=お話など、”新”シリーズ=更新予定や仕様変更など

今後も更新の間隔はあいていくのでしょうが、とりあえず今更新出来そうな分について予定を書いておきます。

10月1日0時
 なんか適当!今月の天文現象【2012年10月号】
10月3日0時
 【Qwertity制作】Radical Breakout Worldのご紹介
10月5日0時
 2002年7~9月の記事を振り返る
10月7日0時
 5円玉プロジェクト・2012年10月号

前もって軽く宣伝を。

Qwertity氏制作の物理エンジン搭載型ダイナミックブロック崩しゲームRadical Breakout Worldが公開されました。

紹介動画http://www.nicovideo.jp/watch/sm18988928
ダウンロードhttp://sobaeya.com/rbw/index.html
※ダウンロード画面はQwertity氏のサイト、”そばえや”内の紹介ページに飛びます。いきなりダウンロードが始まる訳ではないので安心して下さい。

その後については未定ですが、こんなことを考えています。

謎の実験シリーズ復活(一時的に)です。

ちょっとした企画を思いつきまして、ちょっと時間が空いた休日にでもやろうではないかと考えております。

ORANGETTE Bitter Chocolate[オランジェット・ビターチョコレート]――たべ品

オレンジピール+チョコレートの安定感。

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ORANGETTE Bitter Chocolate[オランジェット・ビターチョコレート]

Orabc

いやー、オレンジ+チョコっていうのはね、絶対合うんですよ。そりゃもう。

研究室で聞いてみたんですけど、案外そういうの知らない人多いんですかね、僕の周りだけなんですかね。

またビターチョコにしたのがいいですね。オレンジの味と香りを尊重していますね。

うん、これは定番商品になっている内は定期的に買うかもしれない。

LOOK クリームソーダ[Cream Soda]――たべ品

今日から怒涛のたべ品更新!

今日は第一弾のこれ!

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LOOK クリームソーダ[Cream Soda]

Lcs

どうやら50周年記念商品のようですね。

クリームソーダ味ってどんなだ、と思って買ってみたんですが、これ、口の中でパチパチするやつが入っているようですね。(31のホッピングシャワーに入ってるやつみたいな)
あれの正式名称ってなんでしょうか。

中に入っているのは6個(個包装)と少ないです。1つ先輩に渡しちゃったんで、自分は5個だけ食べました。

さて、これ、味云々はさておき、楽しいですね。非常に気分が良いですよ!
味は、パッケージ通りメロンソーダっぽい味ですね。
他の味でもよかった気もしますけど…ね。

5円玉プロジェクト・2012年9月号

9日振りの更新。

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【ルール】
5円玉を集めて、鋳造年を調べます。
集めるときは、
・買い物時のお釣りで発生する5円玉を集計する
・他人からの提供は受け入れない
というルールのもと実施します。
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今月までに集まった枚数を発表します。

合計枚数――62枚(+6枚)

…何か全然集まってないんですけど。この調子だと目標の100枚には来年中旬くらいまでかかりそうですね。

昭和26年…1枚
昭和43年…1枚
昭和44年…1枚
昭和46年…1枚
昭和47年…1枚
昭和48年…1枚
昭和49年…4枚
昭和50年…1枚
昭和52年…1枚(+1)
昭和53年…2枚
昭和54年…1枚
昭和55年…3枚
昭和57年…1枚
昭和58年…4枚(+1)
昭和59年…1枚
昭和62年…4枚(+2)
昭和63年…3枚
平成元年…5枚
平成  2年…3枚
平成  3年…6枚(+1)
平成  4年…5枚
平成  5年…1枚
平成  7年…2枚(+1)
平成  9年…2枚
平成11年…1枚
平成13年…2枚
平成14年…3枚
平成15年…1枚

それにしても、自分の生まれ年のが一番多いってのも良いもんですね。

今回もグラフを出します。

造幣局が出しているデータ(右側)と共にご覧ください。

5en201209

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次回には何枚集まっているでしょうか。

10月の更新をお楽しみに。

なんか適当!今月の天文現象【2012年9月号】

今回は間に合わせる!(ここを執筆した地点で残り時間54分)

…たぶん無理。

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アテンション!

この記事、なんか適当な上、正確さも割と低い!
自分ではなるべく間違わないようにしていますが、念のため他の情報と照らし合わせながらご覧ください。
あと、間違えた情報があれば教えてください。お願いします。

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9月のカレンダー
(これが一番適当!)

7日  白露(二十四節季)
8日  下弦の月
    月と木星が接近
16日 新月●
17日 敬老の日
19日 秋の彼岸の入り
20日 月と火星が接近
22日 秋分の日
    秋分(二十四節季)
23日 上弦の月
29日 天王星が衝
30日 満月○(中秋の名月)

うーん、インパクトの強い現象がいつもより少ないかなあ…

…と思ったけど、まあインパクトの強いの、ありましたわ。
いつもの秋分の日は23日ですが、今回は33年振りに22日になるらしいです。
太陽が秋分点という所を通過する日を秋分の日としているので(春分の日は同様に春分点を通過する日ですね)、今回はどうしても22日になってしまうそうです。今年はうるう年で2月に1日分多く経過している影響もありますね。
ただ、これは非常に残念!
なぜなら、22日は土曜日だからです。もし秋分の日が23日だったら、24日が振り替え休日になったのに!どうしてまた今年に限ってこういうことになるのか…

あと、天王星が衝で観望期(見やすい時期ってことですよ!)ですね。
といっても5.7等星なので非常に暗いですね。

星空は、0時前ともなれば秋の星座が見られますね。
一般に秋の星座は目立たないと言われます。明るい星が少ないのですね。
これは天の川が秋の星空を通っていないことが影響しています。
天の川は星が密集している場所ですが、これはちょうど地球から銀河系に対して水平な方向を見ているからです(たしか)
で、北半球側の秋の星空にはこの方角が含まれていないために、天の川が無く、星の存在密度そのものが低いのだと思います。
Cocolog_oekaki_2012_09_01_00_00

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惑星

水星10日に外合を迎えるため、基本的に観測にあまり向かない時期と思われます。その前後の時期でも観測可能な時間が非常に短くなっています。

金星明け方東の空。8月に西方最大離角を迎えた後は、年末まで明けの明星が続きます。今の時期は見られる時間が長く、2時台には東の地平線から出てくるようです。約-4.1等星 

火星おとめ座~てんびん座付近。年末まで、基本的には夕方に観測できますが、観望期からはだんだん遠ざかっていくと言えるでしょう。日没から21時~20時まで約1等星

木星おうし座付近。観測に適さない時期から復活して以降、見られる時間が多くなってきています。23時~21時から日の出まで約-2.5等星 

土星おとめ座付近日没から21時~18時半まで。徐々に観測できる時間が短くなり、月末には見られる時間がほぼ無くなります。約0.8等星

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間に合いませんでした。

参考:天文年鑑2012年版(誠文堂新光社)
    つるちゃんのプラネタリウム(右サイドバーのリンクから飛べます)

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