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新・これぞZATUDAN!23

おわび

6月に入ってから、更新が異常に滞っておりました。
ネタはあります。
ただ、編集・更新する時間が無いのです。

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研究室にいると、甘いものが欲しくなりますよね。
頭使っているからでしょうか。

ということで、私のデスクには常にお菓子が常備してあります。

最近はいちご味のチョコばかり買っている気がします。
無意識にです。気づいたら手が伸びるものですね。

昔に比べて、ちゃんと苺が入っているいちご味が増えましたね。
特に増えた気がするのが、フリーズドライの苺入りチョコです。
※そういうチョコで一番好きなのは、六花亭の、フリーズドライ苺が丸ごと入っているチョコです

昨年だか2年前だか、そのくらいからですかね。ブームでもあったのかしらん。

ですが私は出遅れて今年ブームがやって来てしまったのかもしれない、そんな気がするのですね。

ブームってほど購入していませんが、こないだは28ピース入りのストロベリーチョコレートを買ってしまいました。合間合間でつまめるのがいいですよね。

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おまけ

下宿してから、4キロやせました。

実家で家族に注意されました。”ちゃんと食べてないでしょ”って。

はいその通りです、食べるのが面倒になってしまう性分なもので…

以降、おかずを1品増やしました。

耳コピ活動集・第二十八弾

あまり出来に納得がいっていません。

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X(GB)よりトンネルシーン(Opening&Ending)

特に後半部分が微妙です。

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制作に使ったソフトいちらん(リンクはないので検索でお願いします)
・音楽制作ソフト…Domino
・音源…Microsoft GS Wavetable SW Synth
・録画・エンコード…BB Flashback Express2

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5円玉プロジェクト・2012年6月号

今回から毎月更新になりました。

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【ルール】
5円玉を集めて、鋳造年を調べます。
集めるときは、
・買い物時のお釣りで発生する5円玉を集計する
・他人からの提供は受け入れない
というルールのもと実施します。
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今月までに集まった枚数を発表します。

合計枚数――35枚(+10枚)

1カ月で10枚も増えました!(前回は3カ月で14枚)

昭和43年…1枚
昭和44年…1枚
昭和46年…1枚(+1)
昭和47年…1枚
昭和48年…1枚(+1)
昭和49年…2枚
昭和50年…1枚
昭和53年…1枚
昭和55年…2枚(+1)
昭和58年…2枚(+1)
昭和62年…2枚(+1)
昭和63年…1枚
平成元年…4枚
平成2年…2枚(+1)
平成3年…3枚(+1)
平成4年…3枚(+2)
平成5年…1枚
平成7年…1枚
平成9年…1枚
平成11年…1枚
平成13年…1枚
平成14年…1枚(+1)
平成15年…1枚

今出回っている5円玉には、平成初期が多いのでしょうか。

まだ枚数が足りないので、グラフの掲載は見送ります。

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次回には何枚集まっているのでしょうか。

7月の更新をお楽しみに。

こないだの金環日食の報告(2012.5.21)

どうも、Retiが実家よりお送りします。

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5月21日朝の金環日食があったときのお話です。

報告とかそんな堅苦しいもんじゃないんで、肩の力を全力で抜いてご覧ください。

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観測地点:N35°

Nsk

うーん、カップルが多かったなぁ。
普段の天文系イベントの類では、天文好きのみなさんや家族連れが多い、というのが定番なのですがね…

今回はちゃんと東○ハンズで買ってきた525円の太陽観測用メガネを買いました。
ちなみに、日食に夢中になり過ぎてそういう写真とか撮っていません。

ここから見える空は雲で覆われていますが、太陽がある海側は晴れていました。

金環日食の最中は雲が一切カブることなく観測が出来ました。
影が二重に見えたり、若干暗くなったりしました。金環だと”ちょっと雲が被ったかな”くらいの明るさになるんですね、やっぱり。

金環日食が終わって5分後に太陽が雲に覆われたので、運が良かったとしか思えません。

Sora

なんか適当!今月の天文現象【2012年6月号】

最近、管理人多忙につき、記事を出すのが遅れております。

ほら、いつもと違って”今月”の天文現象”ってあるでしょう。

31日にギリギリで書いているからですよ。

さて、今月も部分月食、金星の日面通過など、天文現象が目白押し!

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アテンション!

この記事、なんか適当な上、正確さも割と低い!
自分ではなるべく間違わないようにしていますが、念のため他の情報と照らし合わせながらご覧ください。
あと、間違えた情報があれば教えてください。お願いします。

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6月のカレンダー
(これが一番適当!)

1日  月とスピカが接近・ついでに土星も接近
4日  満月○
    部分月食(夕方、関西以西・北海道北西部を除く)
5日  芒種(二十四節季)
6日  金星が内合
    金星の日面通過(7時~14時くらい)
10日 入梅(二十四節季)
11日 下弦の月
12日 火星が東矩
20日 新月●
21日 夏至
26日 土星が留
27日 上弦の月
    金星が留
28日 月とスピカがまた接近
29日 冥王星(準惑星)が衝

今月はなんと言っても”部分月食””金星の日面通過”これに尽きるでしょう。

まずは部分月食について軽く説明します。

月食というのは、太陽―地球―月が一直線に並ぶことによって、太陽の光を受けた地球の影が、月を覆う現象です。
月は自ら光らず、太陽の光を反射しているということはご存知だと思います。ということは、月食が起きている月は太陽からの光が当たっていないということになります。

月が、地球の影にすっぽりと全て入りこむ場合は皆既月食、一部が入り込む場合は部分日食で、今回は後者です。

今回の月食(4日)は約37%の部分が地球の影に入り込むようです。
時間はおおよそ19時~21時過ぎといったところです。その前後の時間にも月の明るさが少し弱くなる半影食というものが起こりますが、今回は説明を省きます。

なお、日食と大きく違う点として、”月食には欠け方に地域差が少ない”ということが挙げられます。なので、この地域だから大きく欠けるとか、そういうことはありません。(もちろん、晴れていることが第一条件!)
[ちょっと詳しい方へ:ちょっと違うぞ!と思われるかもしれませんが、ご勘弁を。欠ける方向などが異なるようですね]

また、今回の月食は西日本や北海道北西部では欠け始めを見ることが出来ません。地域によって欠け方は同じなのですが、月が地平線から出る時間に差があるようです。目安としては、本州においては三重・滋賀東部・岐阜・富山より東側では最初から最後まで見られます。

西日本や北海道北西部でも、欠けた月が地平線から昇ってくる様子が観測できますよ。これはこれでおすすめ。

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お次は、金星の日面通過。

TVなどでも盛んに報道されていた時期もありましたが、改めて言っておきます。

お手持ちの日食グラスで観測するのは、困難を極めるのではないかと。

一度でも夜空で金星を見たことがある方はなんとなくお分かりいただけると思いますが、地球から肉眼で見る金星って、点にしか見えないんですよね。

ちなみに、今回の日面通過(6日)が起こる時間は朝7時過ぎ~14時前といったところです。

望遠鏡等をお持ちで、かつ”太陽面観測用のフィルター”をお持ちの方はお楽しみいただけます。

地球の公転軌道と金星の公転軌道の傾きには、約3.4度の差があるそうです。
地球―金星―太陽の順で、狂いなく一直線に並ぶことが出来るのは、全軌道で実に2か所しかないのです。
次回の金星日面通過が105年後です。これを見逃したらもう一生見られないと思った方が良いでしょう。

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さて、今月の星空です。
月食と金星で熱く語り過ぎたので、簡潔にします。

6月ともなると、春の星座が西に傾き、東側からは本格的に夏の星座が顔を出しますね。
真夜中ともなると、そこは完全に夏の星空となります。

さて、ご存知の方も多いと思いますが、夏の大三角(デネブ・ベガ[織姫]・アルタイル[彦星])付近には天の川が通っています。
この付近を簡単な双眼鏡でのぞくだけでも、結構沢山の星がわしゃわしゃしているものです(体験談)。一度おためしあれ。

そのほかにも、南の空に赤く光るアンタレス(さそり座の1等星)など、分かりやすい見どころが多いのも夏の星座の良いところですね。

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惑星

おすすめ惑星…水星(下旬)・土星

水星夕方西の空7月1日に東方最大離角を迎えることから、徐々に観測しやすくはなると思います。 約-1.5~+0.5等星

金星明け方東の空6日に日面通過が起こることからも分かる通り、太陽に非常に近い時期にあたり、観測がしづらいと思われます。約-4等星 

火星しし座付近。徐々におとめ座に近づいていくでしょう。日没から0時半~22時半まで約0.5等星

木星観測に適さない時期のため、省略します。

土星おとめ座付近日没から2時半~0時半まで。今は観測しやすいですが、徐々に観測できる時間が短くなっていきます。見るなら今のうち。約0.5等星

天王星以降は省略ですが、準惑星の冥王星さんからちょっとしたニュースです。

冥王星「29日に衝を迎えるので、観望期ですよ。」

でも14等星(超暗い)。まず普通の望遠鏡じゃ無理ですね。

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参考:天文年鑑2012年版(誠文堂新光社)
    つるちゃんのプラネタリウム(右サイドバーのリンクから飛べます)

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