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なんか適当!来月の天文現象【2012年4月号】

投稿しなきゃ!って気付いたのが1時間半前。

今回も編集頑張ります。適当にね!

この記事のコンセプトは、
超適当!って程でもないけど、なんか適当!な天文情報
です。

とにかく下の注意書きをよく読んでから楽しんでください。
必ずどこかで間違い・勘違いが入っているはずですから。

------------------------------

アテンション!

この記事、なんか適当な上、正確さも割と低い!
自分ではなるべく間違わないようにしていますが、念のため他の情報と照らし合わせながらご覧ください。
あと、間違えた情報があれば教えてください。お願いします。

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4月のカレンダー
(これが一番適当!先月”3月”って書くところを”2月”って書いちゃったからね!)

3日 水星が留
4日 清明(二十四節季)
7日 満月○
13日 下弦の月
15日 火星が留
16日 春の土用の入り
17日 土星が衝
19日 水星が西方最大離角
20日 穀雨(二十四節季)
    てんびん座流星群が極大
21日 新月●
29日 昭和の日(旧みどりの日)
    上弦の月
30日 振り替え休日
    金星が最大光度(-4.5等星)

4月ともなると、春の星座がちょうど見ごろになると思います。冬の星座はかなり西に傾いてきます。冬の星座を見るなら、なるべく早い時間に見ましょう。
0時を回る頃になれば、夏の星座もちょっとづつ顔を出してくるはずですが、今回は春の星座についてちょっと話してみることにします。

春の星座の天頂(真上)部分には、でっかいおおぐま座が鎮座しております。おおぐま座の尾の部分はご存知の方も多いかと思います。そうです、北斗七星ですね。
北斗七星といえば、ひしゃくの水を入れる部分の端の星2つを結んで延ばすと北極星に繋がる、なんて話は小学校で習ったと思います。うーん、なつかしい。
ちなみに、夏の星座である”いて座”には、”南斗六星”なるものが存在します。こちらも割と明るい方といえば明るい方なので、夏に見つけてみるのも良いかもしれませんよ。

南側に向かって、ちょっと見上げた所に見えるちょっと明るい星は、レグルス(しし座)あるいはスピカ(おとめ座)かもしれません。いずれも1等星です。これについては3月でも少し触れましたね。
少し早い時間だと、もしかしたら、冬の星座であるカストルやポルックス(ふたご座)、プロキオン(こいぬ座)と勘違いしちゃうかもしれません。ご注意を。

いずれにせよ、一番良いのは星座早見盤を使うことです。やっすいのでも構いませんし。
なんだったら、天文年鑑とか買ってもいいんじゃないかな…チラッチラッ(ステマ)

今年に限ったことで言いますと、しし座のレグルスの近くに、赤い星が見えると思います。これは火星です。今火星は見やすい時期にあたります。明るい恒星と惑星の共演を楽しむことが出来るでしょう。

ここからは、春の星空を見る時の注意です。
春と言えば、花粉・黄砂が襲い掛かってきますね。今花粉症でお悩みの方も多いのではないでしょうか。
さて、これらの存在は、春の星空観測の時にネックになってきます。
特に黄砂がたくさん飛んでくると、当然空には大量の砂が飛び交っているわけですから、視界不良になりますね。黄砂のせいで多くの天体も見えづらくなることがあります。
なるべく黄砂の少ない日に見ることをお勧めします。
花粉症の方なんかは特に、黄砂の多い日に外出たくないでしょうし。

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惑星

おすすめ惑星…金星・火星

水星明け方東の空19日には西方最大離角を迎えますが、そんなに高度は高くない(約10度)ので、建物や山の陰に隠れてしまうかもしれませんし、日出までの間の、1時間も見られないと思います。約2~0等星

金星夕方西の空日没から22時ごろまで30日には最大光度(一番明るくなる!)を迎え、観測に適した時期といえます。冬の星座がある辺りにキラリとひときわ明るい星を見つけたら、それは金星ですよ。約-4.5等星 

火星しし座付近1等星レグルスのすぐ近くに見えますよ。日没から4時半~2時半まで。15日に留を迎え、順行に戻ります。留については、2月号を参考にしてください。約-0.7~0.2等星

木星おひつじ座付近日没から21~19時半まで観測には適さない時期です。約-2等星

土星おとめ座付近17日には衝を迎え、ほぼ一晩中観測できます。少なくともこの1年では最も観測に適していると思います。約0.3等星

天王星以降は省略。

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今回も解説コーナーはお休みです。

参考:天文年鑑2012年版(誠文堂新光社)
    つるちゃんのプラネタリウム(右サイドバーのリンクから飛べます)

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