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大阪・最大級(?)のぐちゃぐちゃ飛び地・その3――大阪府泉大津市・和泉市・(高石市)

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前回からの続きです。

Gtgttbt3 ←今回特集している飛び地。クリックで拡大されます。

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Gtgttbt071

この地域の飛び地の形態を象徴するような飛び地です。細長い四角が2つ。

あくまで想像ですが、こういった形の飛び地は、土地の元々の所有者の違いから起きているのではないでしょうか。例えば、飛び地部分の所有者はその町に住んでいる人だから、土地の帰属も住む町と一緒になるようにした、などだったりするかもしれません。想像ですが。

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Gtgttbt081

国道を分断する形での飛び地というのが興味深いですね。
この国道は少なくとも境界線制定後に作られたものでしょう。

また、左の細長い飛び地も、”道だけ飛び地”という面白い形態です。
この場所は、この地図では飛び地と断定できませんが、Yahoo!地図を使用して初めて飛び地だと分かりました。

Mapionの良いところは、境界線表示がはっきりしていて見やすいところです。
Yahoo!地図はある時から境界線表示が見づらくなったので使用していませんでしたが、繋がっているかそうでないか分かりにくい場合に判断しやすいという利点があります。

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Gtgttbt091

和泉市の飛び地が3つ、泉大津市の飛び地が1つ。

このうち和泉市の真ん中の飛び地は形が特徴的ですね。

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結果

飛び地数を計算してみました。

泉大津市
 3+6+1+0+1+1+2+2+1=17か所
和泉市
 1+1+0+1+0+1+0+3+3=10か所

合計27か所発見できました。これは多い!
道理で編集に時間がかかったわけですね。
両市ともに2重飛び地も1か所ずつ発見できました。

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