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RetiのN35°(れちえぬ)について

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・現在の主な活動場所
Twitter(@Reti_N)

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本ブログは現在休止中ですが、650を超える様々なコンテンツ記事/ウェブページ(地理関連・天文・お菓子飲み物レビュー・旅行記など)をとり揃えてお待ちしております。

ブログの内容の一例:
・バス/鉄道の路線図作り
・食べ物(主に菓子)や飲み物(主に清涼飲料水)のレビュー
・地理ネタ(主に境界線・飛び地)
・旅行記事
・ゲーム音楽
・硬貨を集めて枚数集計
・天文情報 etc.

記事を読みたい方は、こちらから気になるページをご覧ください。

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私の著作物の転載について[規約]: 
 2022/02/06 更新
 更新内容
  著作権を放棄していない旨をより強調。路線図についての記述を追加。

①基本的に転載OKです。
 但し、著作権は放棄していませんので、転載・改造・二次利用などした旨を併記して下さい。
 転載する場合は下記AとBの両方を満たすようにして下さい。満たさない場合は転載不可とします。
 [A]下記に連絡すること。
  ・転載元となっている記事のコメント欄
  ・Twitterアカウント”@Reti_N
 [B]著作物の出典を明記し、著作物へのリンクを貼ること。
  ・れちえぬが製作していることが分かる表記
  ・本ブログまたはTwitterアカウントへのリンク
②二次利用・改造については下記の規約を守ってください。

 画像(路線図を除く)・動画・simutransアドオン…二次利用・改造しても構いません。
 文章・路線図…二次利用・改造禁止です。転載は構いません。
 Sobayu氏(旧:Qwertity)との合作記事…二次利用・改造禁止です。転載も禁止です。
③商用に関して

 個別で対応させて頂きます。まず無いとは思いますが…
④以上の規約は、事前の連絡なく変更されることがあります。

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まとめページ:

いちらん:
記事いちらん…れちえぬのこれまでの記事をまとめてみました。
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デスクリムゾンの生まれる里友ヶ島に行けなかった話 (和歌山県加太・深山・雑賀崎)

欠航していた。あまりのショックで写真は撮っていない。

まるでクチバシティの「ふねのチケット」を確認する船員さんのように、友ヶ島行船の前に全く動く様子もなく佇んでいた。目の前に行きAボタンを押すと、「今日は・・・このあと全部欠航ですね・・・」男はしみじみと語った。やはりトレーナーではなかったようだ。

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その友人は大阪に住んでおり、毎年のように一緒に旅行に行っている。2020以降の例のアレ以降ご無沙汰だったがこのたび久々の旅行となった。とはいえ友人宅を拠点とした二日間の旅である。今回はさらに名古屋から1名呼び、3人旅となった。

一日目は有馬温泉に行ったが大雨だったので省略。いい湯だった。川はぐわーとなっていた。

二日目はどこに行こうという話になり、和歌山市沖の友ヶ島にある要塞跡が「ラ〇ュタ」っぽいと話題になっているらしいという経緯で決定した。おれは「ラピ〇タ」を国民的アニメーションにもかかわらずほとんど見ていない。だからその点ではピンとこない。

でも友ヶ島は知っている。伝説のク〇ゲーの聖地。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm2248(ニコニコは今アカウントなくても見られるんだぜ)

この謎OP映像が撮られた場所こそ、友ヶ島である。もっとも、このゲームの製作会社は兵庫県内にあるようなので、日帰りで撮影できたのがポイントだったんだと思う。

でもこういう話題とは無縁の2人と旅をするので、その辺は伏せておいた。

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話を戻す。欠航していた。11時の便に乗ろうとしたが以降すべての便が欠航らしい。前日の天気が悪かったのでもうしかたないと思う。

ので加太を観光することにした。いい町だと思う。

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釣り人でいっぱいだった岸壁は、欠航により行く当てを失った観光客も加わり、非常ににぎわっていた。

なんかジャケ写っぽいことになった。

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山にものぼった。港にかかる赤い橋がよい。

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いまは干潮なのかな。

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右側の目新しさ建物はなんだとおもったら、釣り船の会社らしい。駐車場は満車であった。なんかおもてたんとちがうが、すげえ

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ひなびテイストいいですね。

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路地成分を補給した。

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こんなに、こんなにいい天気だったんですよ。

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さいごに飯画像。

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ところで、本州側にも砲台跡ってあるんですね。(深山砲台跡)

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なんだこの階段はぁ!とにかく入ってみようズェ…

奥に赤い扉がありそうだなと思ったが、大雨の翌日のため底のほうは全力ぬかるみとなっており断念。扉たぶんないんだけど。

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こんなにきれいに残るもんなんですね。なお、砲台があった場所に説明板がぶっささっている。

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ダンジョンだ・・・

友人は歴史に詳しいマンであり色々話していたような気がするが、おれは詳しくないマンなので能天気でいた。なおぶらさがる毛虫が服につきうわあああああとなった。虫さわれないマンの本領を発揮した(いらない)。

上の方は展望スペースになっている。

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行かなかったので望むことにした。

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友ヶ島にいけず時間が余ったので雑賀崎にも行った。

「さいかざき」ってよむんですか。よめない・・・

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風の影響を受けにくいであろう、おふねにとっては良い立地と思われるが、こういうところはたいがいエクストリーム地形と化している。

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このあとカフェでゆっくりして帰った。おしゃれすぎんか。

Dsc_0352

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もういちどリベンジする必要が出てしまった。こんどは南海で行こうと思う。

廃墟とノン廃墟の境目に立っているいまおれは (秋吉台バス停留所)

ノン廃墟ってなんだ。

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秋吉台バス停留所。このなりであるがれっきとしたバスターミナルである。

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わりあい最近のものとおぼしき張り紙もあり、待ち人も2名ほどいた。奥のほうで何かしらNewな飲食店が営業しており気になったが時間がなく断念。

むかし作った路線図(自作ですよ)で表現するとここになる。

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JRバス(橙色)と防長バス(緑色)の乗り入れがある。どちらも山口市方面から来ており、防長バスのほうはこのまま秋吉台を突っ切り北上、萩市の中心部まで到達する。ちょっと前までサンデン交通が下関から(!)乗り入れていたがさすがに遠すぎたか廃止された。赤色の船鉄バスはもうちょっと頑張って山登ってきてください。

Dsc_0368

窓口はもぬけの殻とおぼしくカーテンが閉まっており、埃が盛大に積もっていた。謎ヘルメットが乗っていた。謎。本数が少ないがゆえに小さい時刻表3枚がかわりに並んで貼られていた。5年だか前に廃止されたサンデンのものも廃止のお知らせとともにそのまま残っており、さすがにはがしてあげてくださいとなった。

2階部分に上ろうとしたら階段の踊り場で鳥が全力で巣を作っており、退散を余儀なくされた。つまりこの建物は待合室部分だけしか使われていない(隣の飲食店部分は実質別の建物とみることができる)。これを廃墟と呼ぶか呼ばないか。

Dsc_0369

と思っていたらバスが来た。この防長バスはこれから萩に向かうようだ。旅行客とおぼしき2名が乗り込み、秋吉台の観光道路方面へ去っていった。

Dsc_0370

«いきなりなんの写真だよと思うかもしれない (秋吉台の有名じゃないほうの展望台、美東町展望台の話)